DCM講師
世界中に事務所を構えており、東京にあるオーストラリア大使館の設計も手掛けた、メルボルンを代表する建築事務所と言っても過言ではないDCM(DentonCorkerMarshall)のB.Corker氏のゲスト講義を受けてきました。今自分が通っているDEAKIN大学では毎週火曜日「REAL lecture series」と言って今回のCorker氏を含む多くのビッグネームのゲスト講師が招かれ無料(!)で講義を拝聴できるという学生には何ともありがたいプログラムが実施されている。やはりこういったネームバリューをお持ちの方の講義には大学の講師陣の話とは違い多いに考えさせられる(別に大学の講師陣が劣っているって訳じゃないですよ。。焦)。

長年続いてるファームなだけに長年詰めてきた独自の思想の話を聞かされると思っていて楽しみにしていたが、案外簡潔にまとめた作品紹介的なモノになって少しガッカリ(?)したかな、全体を通してとても興味深かったのは確かですけど。特に興味を惹かれたのは建築の社会に位置するポジションの話、わかり易く言えば、コンセプト・プロセス・技術的な面はもちろんのコト、歴史的な背景、作品に対する思想などの関連すべき要素をいかに一般の人(建築の知識を持ち合わせていない素人の意味合い)に理解させるか・はたまた理解させようたって無駄みたいなコト。色々と一気に言われて(考えさせられて)正直理解に困るような点もあったりして。。


ん~、ブログにアップしたのは良いが、自分の言いたいコトの整理ができていない。。また近い内にアップしよう、申し訳ない。

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DentonCorkerMarshall
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by hide_roc | 2005-08-03 21:29 | +建築・インテリア関係
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