イメージ
以前もっとスケッチに力を入れようかなと書き込んだエントリー以来気合を入れて課題の図面を全て手描きでやることに決めた。情報をキッチリと詰め込んだような図面ではなく見た瞬間にイメージがわぁ~っと湧くような図面・パースを描きたいと常に思っていた、CADのクリーンさというか綺麗さに比べるならば比較にならない程違うモノといった感じ。。しかし今日半日かけて描きまくっていたた立面図の中に一枚アタマに思い描いていたイメージに近いモノができたような気がする。

CADやCGでは思い描いてた形を具象化するコトはできても「イメージ」を移し(写し?)こむのは相当難しいと思う。便利性に長けるこのツールは思い描いていたモノと違っていてもそれと比較的近いモノを得るコトができ、当初思っていた「イメージ」とはかけ離れていてもなにかしら納得させられる何かを持っている。それに慣れすぎていくと自分の「イメージ」というモノがいつしか無くなってしまうのではないかなと、思ったりする。


デザインにおいて、突発的な発想も大事だが、原点に戻りアタマの中のイメージを紙に落として具象化させるプロセス、そこなくしては「デザインは何か?」すら分からなくなったりするのではないかな。。?
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by hide_roc | 2005-09-23 01:43 | +個人的・主観・偏見
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