手描きの極意
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。。。朝帰りです、アノ朝帰りではなく、、今までスタジオで黙々と作業してた、、建築学生の朝帰りです(笑)。最近のエントリーは課題や大学に触れてしか書いてないような気がする、、まいった、なんとかしなくては。。汗
と言いつつも懲りずに課題のコトについてちょっと、、www


先日のエントリーでCADから離れ図面を全て手描きでやると言ってました、自分。手描きは好んで年中やってはいますがオール手描きはCAD習得後今までやってなかったような気がします。それに継続する形ですが色々と思ったコトがあって、、某教授が言ってた言葉で、、「建築家たるもの「描け」なければ始まらない」。
(補足するような形になりますが、、)というのも前にちょこっと書いたような気がしますが、建築家限らずデザイナーたるものアタマの中のイメージを具象化(スケッチ・ドローイング・その他)・具現化(モックアップ・マケット模型・模型全般)するというプロセスは最低限「表現」するうえで必要とするモノと個人的には思います。
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マウスで置くラインと手描きで描くラインの違い、違いは様々ですが、、今朝断面図を描いていてふと思ったのは、「一本のラインの重み」。こう書くと色んな意味合いにとられてしまいそうですが、、本当にここに凝縮されていると思います。
筆圧の重さ・図面やドローイングにおけるライン一本の重要さ、人によってとられる意味は様々ですが、手で描くラインの場所、ウェイトはもちろんのコト、なにより図面やドローイングにおいてそのラインが観る者にどう映るかが重要に思えてくる・見えてくる、、と思います。
うまく言えませんが、、インキで描く場合、描けば「消せない」というのが理由の一つかもしれません。消せないからこそラインの一つ一つに集中でき、全体のフォーム・ラインの集合体の完成度(?)がアップするのかなと思います。_コレも意味不明ですねww、、、文章にしようとすると難しい。。
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by hide_roc | 2005-10-12 06:42 | +建築・インテリア関係
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