カテゴリ:+建築・インテリア関係( 35 )
カフェ・ショップ@QV
最近QV&メルボルン・セントラル界隈が面白いコトになっている。QVコンプレックスの延長として色々とメルボルンの名高い建築家の数々が手掛けているプロジェクトが目立っていて面白い限りである。前から建設中であったQVコンプレックスとメルボルン・セントラルの周りが日々完成へと近づきつつあり見たことのない新しいショップやカフェが出現しているの今日この頃。下の画像はQVのSwanston通りに面している某カフェ・ショップのファサード、CafeとRetailが混合しているショップは最近増えつつありちょっと興味深いところ。
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やっとアサイメントを提出したところでPORTFOLIO制作に移りました、後は試験を残すのみ☆
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by hide_roc | 2005-06-03 19:45 | +建築・インテリア関係
期末課題プレゼン終了
やっとのコトでプレゼン終了しました。毎度のコトながら緊張しっぱなしでしたが、今回は運良くパネルのジャッジが以前のチュートリアルの関係で顔見知りだったという訳でけっこうリラックスしてプレゼンができました。今回のコンセプトを高く評価してもらったようで、要所要所は色々と言われましたが全体的には上手くいった方かと思います。
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ipodに曲を移し変える余裕がここ数日かなかったので若干聞き飽きた感が。。明日にでもゴッソリとまとめて入れ替えようと思う。最近はJAZZ寄りのハウスを良く聴いていたので、久しぶりにヒップホップ寄りの選曲にしようかと☆


最近は日本でブログが大きくメディアにとり上げられている様子、ボクも色々とブログサーフィンをしていてクオリティが高いブログは常にチェックしているので単なるブームとして終わってほしくないですね。
明日・明後日で残ったアサイメントを一掃しようと計画中。金曜日と日曜日に今学期共に奮闘したグループ課題のメンツとご飯を食べに行く予定、高確率で飲みに発展しそうな。。金欠なもんで心配。。笑
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by hide_roc | 2005-06-01 19:59 | +建築・インテリア関係
印刷
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やっとのコトで課題制作の方のパネル印刷できました。。久方ぶりの徹夜明け、いつも印刷させてもらっている印刷屋「Focus Five/iCADs」にて印刷。パネル製作にあたって印刷はかなり重要なファクターを占めると思います、この店「Focus Five..」は通っている大学から徒歩3~4分という近さからも十二分に魅力なのですが、とにかく安い!
A1用紙一枚の値段がグロス印刷で$40、マット印刷で$20(!!!)、去年の年末から新しいプロッター・プリンターを導入したというコトでクオリティはメルボルンの中でも個人的にかなり高い位置に属すると思います。


それにしても大手の「Kink○s」や「Dink○ms」、A1用紙マットプリント一枚で$70って・・(3倍以上ですけど・・)


やはり更新ペースがダラダラしているからかコメントが最近少ないような。笑
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by hide_roc | 2005-05-30 21:51 | +建築・インテリア関係
建築専門雑誌
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建築関係の雑誌は常にタイムリーで新しいプロジェクト・コンペなどの情報などを入手する為にはかかせませんが(特に建築学生(!)笑)。。幾分他の雑誌の類に比べても値が張るというコトも事実。。
毎月1~2冊程購入するのですが哀しいかな何冊も購入に踏み切れるほど懐は暖かくないので・・じっくり選びます。


以前では「Architecture Australia」通称「AA」と言う豪州発の建築雑誌を毎月講読していたのですが、ちょっと前からはタイトル・出版社等こだわらず興味のある記事・プロジェクトが掲載されている雑誌を結局お買い上げするのが殆どのパターンになりつつあるかもしれないですね。


上の画像は先日購入したフランスの雑誌「domus」二月号、ヨーロッパの雑誌の有名どころの多くは英仏・伊・独のバイリンガルでの出版になっていて建築専門誌の少ない豪州在住の身には有難い限りです。ちなみに上に写っているdomus二月号には伊東豊雄氏の原宿・表参道のTOD'Sビルのデザインが15ページに亘って掲載されており、英語の解説ですがコンセプトからディテールそれに図面なども細部に亘って書かれてます。
英字のフォントの大きさは読みやすく世界の読者層を意識しているような感じ、全体を通してグラフィカルである意味ポップなレイアウトはいかにもフランス的。。(?)笑
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by hide_roc | 2005-05-18 22:35 | +建築・インテリア関係
タッチスクリーンinメルボルンCBD
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メルボルンCBDの街角に突如出現したのは!タッチスクリーン無人インフォメーションセンター。このようなハイテク(でもないか?)なスクリーンがメルボルンに出現するのはボクが知る限り初めてのコトだと思う。
ブログのタイトルにも書かれている通り19世紀の街並みを大事にする古都メルボルン、このようなハイテクシステムが導入されたとなるとやっぱり幾分か圧巻である。


都市において自分の所在・及び主要建物の位置をナビゲートするシステムは不可欠、これまででは街の要所要所に置かれているインフォメーションボックスに出向いてローカルのスタッフと話していたわけですが、現状は多くの観光客は言葉の壁やら混雑などに引かれ一歩踏み込めぬところがあったりなどで、今回のこの無人のシステム導入で多くの観光客がシティ観光においてのナビゲートで助かるコトは間違いないです。


それにしても珍しいシステム突如出現で通りすがりのローカルの人だかりが賑やかなモノ☆!評判は今のところ良さそうだが。。やっぱり税金でガッツリ造ってるんやろうなー。。消費税アップなんてコトには繋がらないように願うだけですな。。笑
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by hide_roc | 2005-05-17 19:09 | +建築・インテリア関係
プレゼン
計A1x8枚パネル
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やっぱり、緊張しまくりましたね。。笑


プレゼンでまったく緊張せずにスラスラ喋れる人を本当に尊敬しますよ。。評価は普通に良かったのですがそこはやはり辛口で有名な講師陣T氏&H氏、何かにつけてはネチネチと。。何とも好きになれない人達です。。笑☆


ですが今回のグループ課題全体を通して(もちろんプレゼンのフィードバックからも色々と)人と自分の価値観の違いやデザインへの姿勢・プロセスなど分かったコトが山ほどありました、某知識人からの引用ですが「Learning curve」という言葉がぴったし当てはまるような気がします。グループで一つのモノを製作する難しさ、一人一人の違った視点から観るビジョンというか視野が一人でもずれていたらデザインプロセスに繋がりその結果生じるタイムラグ。。色々と考えさせられるコトが多い今日この頃、学ぶべきコトだけは沢山あるようです。
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by hide_roc | 2005-05-10 20:14 | +建築・インテリア関係
研究室・スタジオ
またもや通っている大学のキャンパスを紹介してきます☆
ここは大スタジオ、以前にも言ったようにWOOLSTOREを改築した建物で通称「Barn」。このスタジオと他にある2つの小スタジオ・研究室とPCラボが年中24時間アクセスな訳で、ぶっちゃけ家にいる時間よりこのスタジオかPCラボで過ごす時間の方が多かったりするわけなんです。。笑
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今現在はボク達3回生と4回生の都市設計プロジェクトが進行中なので朝から晩まで絶えず学生が出入りしていて、とっても賑やかな雰囲気。普段は講義やチュートリアル・ミーティングの毎日なのである程度接する人達は変わらない、がこうゆうオープンスタジオでは何かと面白い出会いがあったりもする。
以前課題の追い込み時期でAM3~4時頃、図面やらの製作に没頭(奔走?)していたところまったく今まで話もしたコトがない5回生の先輩が熱いコーヒーを淹れてくれるという気遣いを受けて感動したのも記憶に新しい。
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先日講義でDeconstructivismについてのビデオを拝見した、Bernard TschumiやRem Koolhaasの作品を多く見ることができたのは嬉しい限り☆それにしてもDaniel Libeskindの前歯の隙間には更に驚かされた。。笑
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by hide_roc | 2005-04-29 23:32 | +建築・インテリア関係
Frank.O.Gehry氏がテレビアニメ Simpsonsに。。!
Thoughtless Act?
岡田栄造さんにTBさせてもらいました。Deconstructivismの草分け的存在のFrank.O.Gehry氏がテレビアニメ「The Simpsons」に登場と、何とも面白い記事。。アップせずにはいられませんでした。。笑
マージ(シンプソン母)が地元に文化施設を設計して欲しいという手紙をゲーリーに送ったところから。ゲーリーが手紙をくしゃくしゃにして投げ捨てた、その形から啓示を得て設計、という展開だったようで。

何とも凝った展開・発想、着眼点がやっぱり普通じゃないですね。さすが世界の「こち亀」とも言われるシンプソンズ。。よりによってゲーリー氏、声優も本人がやったとか、驚きです。
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by hide_roc | 2005-04-22 23:19 | +建築・インテリア関係
課題制作、本腰入れて始動。。。忙しい②!!
デザインの課題、開始から二週間、そろそろコンセプトが固まりつつ、以前は緊迫していたチーム環境もさほど気にならなくなってきた。
来週最初のプレゼン開始の訳で、そこから毎週3週間程小プレゼンを挟みつつ最終プレゼンに向かって猛ラッシュ。。てな訳で忙しくなるぞー☆ボクの担当はCADの3Dモデル及びパネル製作。。。てか多くね?CADモデルのみでも相当プレッシャーやで。。笑☆まぁ、けどチーム内の役割全体的に見ても期待されてるってコトなのかな?(そう思うコトにしましょう。。笑)
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メルボルンから一時間程に位置する都市Geelongの市駅再設計のこのデザイン、都市設計もかねそなえたPiazzaスクエアを駆使しこの街の活性化を求めるというモノ。チームデザインなのでもちろん単独で取り組むよりも数段難しい。。コンセプトの段階から個々の意見が真っ向から対立するなどで、序盤はえらく緊迫していたのも今やなんとかおさまり、ミーティングもたまにヒートアップするもののなんとか無事に進んでいるかな。
下の画像は最初のコンセプト・マケットスケッチ、今やもっと形になってはいるけどアップするのはプレゼンが終わってからのお楽しみ☆
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by hide_roc | 2005-04-19 19:11 | +建築・インテリア関係
建築写真
いつも思うコトで、決まった国に定住し建築を学ぶにあたって、違う国や過去の建築と接する機会はまず殆どおとずれない。

建築というものはオブジェとはまた違う、見る時間や季節・光・影・空気・周りの環境も介して・体積などの数字で判断できるほど人間の感性は鋭くはない。。結局は実物を見る・経験するまでその「建物」の評価を下すコトは不可能であるという事。

しかし結果論から言うと、やはり見る・実物を感じる機会などは殆どおとずれまい。建物の評価やただ単純に「見る」為には写真ほど正確にイメージを伝える手段は未だ存在しない訳で。
建築家は造る、そして写真家は伝える。いつも見る側からしてみたら、見るものにばっか集中し、見せている・伝えている方たちの存在を忘れがちだが。。その感動を伝えてくれている方たちの働きのお陰であるというコトも忘れてはいけないと思う。
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久しぶりにいい写真が撮れたので☆アップします、あいかわらずFederation Square。。笑

追記18/4/05--- Federation Squareについてコメントが多いので近々カッコええスナップを撮り次第、記事をアップする予定です。Federation..のデザインコンペのジャッジパネルの一人はちなみに巨匠Liebeskind(!)
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by hide_roc | 2005-04-14 22:23 | +建築・インテリア関係